“気づき”マーケティング研究所

1980年代の高度成長からバブル崩壊、リーマンショック、昨年の東日本大震災を経て、今の日本は、高齢化、空洞化、貧困層の拡大、孤独死、単身世帯化、ガラパゴス化など様々な言葉で語られています。このような時代を予見し、マーケティングを通じて世の中に警鐘を鳴らし続けた「ガウス生活心理研究所」創始者の油谷遵氏が急逝されて6年が経ちました。改めて10数年前に油谷氏が予見した生活者の10年後(現在)の変化に関する著述を拝見すると実に多くの示唆が含まれていることに驚かされます。予見通りになったこと、あるいは想定外に起こったことなど、改めて油谷氏の研究をひも解くことにより、これからの生活者の10年を予見できるのではないかと考えました。すでに閉業された「ガウス生活心理研究所」の主要メンバーの方々やご支援されたクライアント企業の有志の皆様のお力添えもあり、油谷氏が開発、提唱された「NOHL」メソッドや人口動態などマクロ指標を駆使した分析手法をベースに先の見えないこの時代に定性的な新しい分析手法を探るべく、本研究所を設立しました。

 

“気づき”マーケティング研究所
 
生活構造分析の理論的背景について
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“気づき”マーケティング研究所の「設立の背景」、「事業目的」、「事業内容」、「組織・運営」について紹介しています。

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生活構造分析の理論的背景について説明しています。

 

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