マーケティングリサーチのスペシャリスト

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IV.ネットリサーチでできること

 従来の訪問面接調査や街頭アンケート、或いは電話調査や郵送調査など、アンケート用紙が必要な調査であればどの様なタイプもネットリサーチに置き換える事が可能です。そして、大量の調査モニターをパネル内に持っている利点から、従来の調査手法では時間や手間、そして膨大なコストを必要とする“重たい調査”が、ネットリサーチでは容易にできるようになったのです。ここでは、ネットリサーチだからこそ効率的に出来るようになった調査の例を紹介すると共に、従来、インタビュアーが調査対象者の回答状況を判断、適宜調整をしながら質問を進めていた、“人間の業”がネットリサーチでどこまでカバー出来るようになったのかなどを紹介します。先ずは、調査の効率性ですが;

 この革新的な便宜性によって、富裕層向けやニッチな対象者向けの商品開発などがしやすくなったのです。

 次に、インタビュアーがいないのに面接式に近い形で質問が出来る仕組みですが;

 ネットリサーチのスピードですが;

 その他、海外にあるアンケートサイトにパネルを誘導することや、多国間調査も各国のパネル、多言語に対応したアンケートサイトや翻訳能力があれば、日本に居ながらにして何カ国での調査も可能になりました。海外向け製品開発や、海外進出前の事前調査が手軽にできるようになりました。

 


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